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簡単 ハンドメイド 販売 方法

ネットショップを開店したい方へ

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自分でお店を開くことのメリット・デメリット

実際に自分のハンドメイドショップを開きたい!と思っている方は多いと思います。

しかしminneやtetoteなどで販売するのと何が違うのか具体的に分からないからと迷っている人も少なくありません。

私が経験したネット上での委託販売サービスとハンドメイドショップを開くことのメリットデメリットをあげてみました。

ネット上委託販売サービスのメリット・デメリット

メリット

●手軽に販売できる

一番のメリットだと思います。
自分でお店を開くとなると在庫管理、決済など面倒な仕事がたくさんあります。
それらをすべて代行してくれているわけですから気軽に販売することができます。

●売れやすい

自分でお店を開いてもどんないいものを売っていても必ず売れるようになるわけではありません。ショップサイトへの訪問者すら一日数人程度というお店もザラです。

もともとfacebookやtwitterなどで露出が多い、人気作家さんなんかは別ですが0からの集客はそれなりの技術が必要なため有名なサービスを利用したほうが売れやすいということです。

デメリット

●手数料が意外と高く手元に残るお金が少ない

メリットにも挙げたように決済など面倒な仕事はすべてやってくれる代わりに手数料が引かれます。その手数料は10%前後のところが多いようですが、たとえば3,000円のものを売れば手数料が300円引かれ2,700円になってしまうわけです。

材料費や手間賃を計算するとこの手数料は大きい金額だと思います。

自分のお店を開店することのメリット・デメリット

メリット

●自分のお店を持ったという満足感

これが一番のメリットだと思います。

自分のお店を持つということは自分の作品を求めて買ってくれる人がいるというわけですから、これを目標にしているという人も多いんじゃないかと思います。

たとえインターネット上でも「店舗を持っている」という自信が生まれます。

●人気作家として認知される

自分でお店を開いて人気が出るとメディアへの露出や人気サイトで紹介されたりする場合があります。そうなると人気作家への道まっしぐらで商品もおのずと売れていくようになります。

デメリット

●手間がかかる&責任が大きい

まず開店するにもある程度品ぞろえは必要ですから、制作はもちろんショップの立ち上げ、写真撮影、商品説明登録、専用口座の開設など準備にはかなりの労力を費やします。もちろんその分手数料がとられることはありませんが、売上の計算なども自分でやらなければならないため

●クレームが増える

これは落とし穴ですが、独自の店舗になると途端にクレームが増えるようです。

オークションや委託販売サイトだと、ある程度商品に不備があったとしても「素人のつくったものだし仕方がない」と考える人が多いのですが、これが店舗になるとプロがつくったものととらえる人が多くクレームへのハードルが低くなる傾向にあるようです。

もちろん商品に不備がないようにつくることは当然ですが責任が大きくなりますし、商品の発送などで休みをとることが難しくなることもあります。

以上が私が感じた点ですが、まずはとにかくやってみるということも大切だと思います。

今は特に無料で個人ショップが開店できるサービスもありますのでトライしてみてから決めるのもいいかと思います。


私個人のおすすめは無料でショップが開店できる「BASE です。無料なのに十分かわいいショップが作れて使いやすく重宝しています。
無料ですから、委託販売サービスと同時に販売していくのもいいかもしれません。
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